地方独立行政法人大阪産業技術研究所 - 当法人は、(地独)大阪府立産業技術総合研究所と(地独)大阪市立工業研究所が統合し、平成29年4月1日にスタートしました。研究開発から製造まで、企業の開発ステージに応じた支援を一気通貫で提供し、大阪産業の更なる飛躍に向け、大阪発のイノベーションを創出します。

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プラスチックの品質管理に役立つ試験・分析(1/17)

ORIST技術セミナー

プラスチックの品質管理に役立つ試験・分析

劣化評価を中心に~

 

概 要

製品開発や製造工程、保管運搬などのものづくりの各段階において、材料の確認や製品の評価などの試験・分析は欠かすことのできない事項です。特にプラスチックは、金属やセラミックスに比べ、材料や加工条件、使用環境の影響を受けやすいため、高い品質を達成、維持するには、適切な試験、精密な分析の選択と実施が求められます。

本セミナーでは、劣化評価試験としてよく用いられる耐候性試験機と、プラスチック関連の分析によく用いられるHPLCやGPC 、LC/Q-ToF MSについて、その基礎と具体的な応用例についてご講演いただきます。また、当所の技術サポートセンターに導入されている耐候性試験機等の見学も行います。多数のご参加をお待ちしております。

 

開催日

令和2年1月17日(金)

 

時 間

13:20~17:00(受付開始 13:00~)

 

会 場

(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター
本館2階 研修室(4)

(和泉市あゆみ野2-7-1)

 

定 員

20

 

参加費

無 料

 

主 催

(地独)大阪産業技術研究所

 

セミナー内容

13:20-13:25 開会のあいさつ
13:25-13:50  「技術サポートセンターに導入されている耐候性試験機の概要と活用事例」
(地独)大阪産業技術研究所 技術サポートセンター長 岩崎 和弥
   当センターに設置されている3種類の耐候性試験機(キセノン、メタルハライド、紫外線蛍光灯)の概要および特徴(使い分け方)と活用事例を紹介します。

13:50-14:50 

「機能材料においてのHPLC、GPCのご紹介と活用事例」
日本ウォーターズ株式会社 澤田 嘉嗣 氏
  HPLCやGPCの基礎について説明するとともに、プラスチック中の添加剤の測定やポリマー測定などへの活用事例を紹介します。
14:50-15:00 休 憩
15:00-16:00 「高分解能質量分析計(LC/Q-ToF MS)を用いた品質劣化解析手法のご紹介」
日本ウォーターズ株式会社 江崎 達 氏
  製品の品質劣化解析に有用なLC/Q-ToF MSについて、測定から解析までのワークフローを説明し、実際の解析事例を紹介します。
16:00-16:30 耐候性試験機の見学

 

  

お問合せ先

(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター

経営企画本部 業務推進部

  • Tel:0725-51-2512

※受付時間:月~金 9:00-12:15、13:00-17:30(祝日除く)

  • Fax:0725-51-2520

 

お申込み方法

下記申込みちらし(裏面)の申込書に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXでお申込みください。

インフォメーション

依頼試験、技術相談、相談内容で担当部署がわからない場合など、下記相談窓口へお尋ねください。

本部・和泉センター

(技術相談・総合受付)
0725-51-2525

9:00~12:15/13:00~17:30
(土日祝・年末年始を除く)

森之宮センター

(技術相談)
06-6963-8181

9:00~12:15/13:00~17:30
(土日祝・年末年始を除く)