地方独立行政法人大阪産業技術研究所 - 当法人は、(地独)大阪府立産業技術総合研究所と(地独)大阪市立工業研究所が統合し、平成29年4月1日にスタートしました。研究開発から製造まで、企業の開発ステージに応じた支援を一気通貫で提供し、大阪産業の更なる飛躍に向け、大阪発のイノベーションを創出します。

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製品信頼性研究部

研究室

製品信頼性研究部では、電磁波関連のノイズ対策、電気材料の絶縁破壊、帯電、光に関する技術支援、ならびに、大型の人工気象室・気圧制御室、音響計測室、輸送環境再現実験室のほか、各種シミュレーション技術、感覚計測技術などによる技術支援を担当しています。製品の「信頼性対策」から「改良・開発」まで支援いたします。

電子応用工学研究室

・EMC・高周波計測分野 
電波暗室(10 m、3 m)、シールド室を用いた電磁波ノイズ計測および対策などの技術支援、ならびにEMC(電磁両立性)関連技術の研究開発を行っています。
・電気絶縁・帯電性・応用光学分野 
絶縁破壊電圧、耐電圧、絶縁抵抗など電気機器や材料の絶縁性に関する試験を行っています。 静電気帯電が原因のトラブルは、製造ライン・製品・生活などの場面で発生します。それらの課題解決に協力し、静電気対策品の評価を行っています。 ホログラフィや光計測に関する研究開発、照明器具の測光試験などの技術支援を行っています。

生活科学・輸送包装研究室

・生活科学・感覚計測分野  日射・降雪・低気圧などを再現する大型の特殊環境室を用いて、製品の性能評価や実用試験の支援を行っています。 音響材料の開発には、吸音と透過、両面の計測が必要です。近年、要望の多い10kHz以上の高周波帯域に対応できる音響管も装備しています。 刺激に対する人の反応を生理計測から客観的に解析することによって、人に寄り添ったものづくりに反映させることを目指しています。
・包装・振動衝撃分野 
包装貨物の振動・衝撃・圧縮試験を実施し、輸送中のトラブルの未然防止、対策検討や効果検証を行っています。

インフォメーション

依頼試験、技術相談、相談内容で担当部署がわからない場合など、下記相談窓口へお尋ねください。

本部・和泉センター

(技術相談・総合受付)
0725-51-2525

9:00~12:15/13:00~17:30
(土日祝・年末年始を除く)