| 発表論文 |
Preparation by mechanical milling of Sn-Sb-Bi-In-Ga alloys as an anode material for sulfide-based all-solid-state lithium batteries
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| 発表者名 |
○園村 浩介、尾﨑 友厚、岡﨑湧一、長谷川 泰則、他
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| 掲載誌/掲載箇所 |
Materials Letters Volume 413, 140497
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| 発表日 |
2026/6/15
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概要
硫化物系全固体リチウム電池の負極材料として、2種類のSn-Sb-Bi-In-Ga合金をメカニカルミリング法で作製した。1つは各元素を等しい原子比で混合した合金、もう1つはSnを多く含む合金である。合金粒子を分析した結果、Sn、Sb、Bi、In、Gaはいずれも粒子表面に分布していることが分かった。これらの合金は主にアモルファス構造を示したが、一部には結晶性化合物も確認された。電池性能は、Snを多く含む合金よりも、等原子比合金の方が優れていた。等原子比合金を用いた評価電池では、初期クーロン効率が78%、100サイクル後の充電容量維持率が76%であった。