| 発表題目 |
Data-driven optimization for preparation conditions of anodes composed of Sn and solid electrolyte in all-solid-state Na ion batteries |
| 発表者名 |
○岡﨑 湧一、園村 浩介、尾﨑 友厚、長谷川 泰則 |
| 発表会名 |
the 11th International Congress on Ceramics (ICC'11) |
| 発表日 |
2026/9/8
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概要
Naイオン電池は、資源調達に伴う地政学的リスクを低減できる次世代蓄電池として注目されている。一方、従来の有機電解液を用いる電池では、安全性や充放電容量などに課題が残されている。酸化物系固体電解質を適用した全固体Naイオン電池は、安全性の向上が期待されるものの、一般的な蓄電池と比較して十分な容量を得にくいという問題がある。そこで本研究では、全固体Naイオン電池における負極容量の向上を目的として、スズ、固体電解質等から構成される混合粉末の調製条件を多目的ベイズ最適化により探索する。得られた条件を用いて負極を作製し、その電池特性を評価する。負極層と固体電解質層から構成される二層焼結体は放電プラズマ焼結法により作製し、充放電試験および交流インピーダンス測定の結果から電池性能について検討する。