地方独立行政法人大阪産業技術研究所 - 当法人は、(地独)大阪府立産業技術総合研究所と(地独)大阪市立工業研究所が統合し、平成29年4月1日にスタートしました。研究開発から製造まで、企業の開発ステージに応じた支援を一気通貫で提供し、大阪産業の更なる飛躍に向け、大阪発のイノベーションを創出します。

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酸化物ナノ粒子による触媒担体などのセラミックス膜の形成

酸化物ナノ粒子による触媒担体などのセラミックス膜の形成

内容技術開発

分野無機材料

酸化物ナノ粒子は、酸化物の非常に小さな結晶を有機保護層でコーティングしたものです。そのため、有機溶媒などに分散することが可能であり、塗料のように用いることができます。ガスを分離、分解するための触媒担体は、ガスと接触させるための複雑な形状の骨組みにセラミックスをまんべんなく塗布することが求められます。このとき、酸化物ナノ粒子の分散液に浸漬、熱処理することにより、複雑形状でもセラミックス膜を作製することができます。

この事例に関するお問合せ

ナノマテリアル研究室
  • 松川公洋・柏木行康・斉藤大志 06-6963-8093

9:00~12:15/13:00~17:30(土日祝・年末年始を除く)

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(技術相談)
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