地方独立行政法人大阪産業技術研究所 - 当法人は、(地独)大阪府立産業技術総合研究所と(地独)大阪市立工業研究所が統合し、平成29年4月1日にスタートしました。研究開発から製造まで、企業の開発ステージに応じた支援を一気通貫で提供し、大阪産業の更なる飛躍に向け、大阪発のイノベーションを創出します。

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ATR装置(Durascope)を用いた赤外分光分析(FTIR)による微量分析

ATR装置(Durascope)を用いた赤外分光分析(FTIR)による微量分析

内容高度試験・分析、製品評価

分野有機薬品、染料・染色、プラスチック、無機材料

 赤外分光分析(FTIR)は、有機低分子/高分子同定に必要なもっとも基本的かつポピュラーな分析法の一つで、通常はKBr法、液膜法などの簡便な方法で測定試料を調製します。さらに、ATR装置を用意し、通常の粉末や液体試料だけでなく、ごく微量の試料やフィルム表面に付着した試料をそのままの状態で測定することが可能となっており、幅広いユーザーのニーズに対応しています。

この事例に関するお問合せ

有機機能材料研究室
  • 森脇和之 06-6963-8057

9:00~12:15/13:00~17:30(土日祝・年末年始を除く)

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(技術相談・総合受付)
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森之宮センター

(技術相談)
06-6963-8181

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(土日祝・年末年始を除く)