地方独立行政法人大阪産業技術研究所 - 当法人は、(地独)大阪府立産業技術総合研究所と(地独)大阪市立工業研究所が統合し、平成29年4月1日にスタートしました。研究開発から製造まで、企業の開発ステージに応じた支援を一気通貫で提供し、大阪産業の更なる飛躍に向け、大阪発のイノベーションを創出します。

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電子顕微鏡などを用いた食品物性に及ぼす組織変化の影響の評価

電子顕微鏡などを用いた食品物性に及ぼす組織変化の影響の評価

内容技術開発、高度試験・分析、製品評価、産学官連携、その他

分野油脂・洗剤、繊維、プラスチック、食品・発酵、無機材料、めっき、金属材料

野菜の細胞壁や畜肉の筋繊維などは、加熱調理などにより破壊や変形が起こり、それが食品全体の物性に影響することが知られています。調理前後などにおける食品組織の微細構造を、走査電子顕微鏡、透過電子顕微鏡などを用いて観察し、物性への影響を研究します。

この事例に関するお問合せ

食品工学研究室
  • 畠中芳郎 06-6963-8063

9:00~12:15/13:00~17:30(土日祝・年末年始を除く)

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依頼試験、技術相談、相談内容で担当部署がわからない場合など、下記相談窓口へお尋ねください。

本部・和泉センター

(技術相談・総合受付)
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森之宮センター

(技術相談)
06-6963-8181

9:00~12:15/13:00~17:30
(土日祝・年末年始を除く)