地方独立行政法人大阪産業技術研究所 - 当法人は、(地独)大阪府立産業技術総合研究所と(地独)大阪市立工業研究所が統合し、平成29年4月1日にスタートしました。研究開発から製造まで、企業の開発ステージに応じた支援を一気通貫で提供し、大阪産業の更なる飛躍に向け、大阪発のイノベーションを創出します。

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ものづくり工房3次元切削加工機(8/30)

 

(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター

技術講習会

 

地方独立行政法人大阪産業技術研究所和泉センターでは、所有している試験研究機器等を用いて、企業の皆様の新技術・新製品の開発や生産管理・品質管理をお手伝いさせて頂いております。これら試験研究機器の利用可能範囲や仕様・性能などの特徴を、より具体的にご理解いただき、皆様方に一層ご利用いただくため、下記の要領で講習会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

ものづくり工房3次元切削加工機

 

◆日  時: ①平成30年 8月30日(木)15:10~16:40

 ②平成30年 8月31日(金)10:20~11:50

      ※①、②とも同じ内容の講習を行います。ご希望の日をお選び下さい。

(バスでお越しの場合、①は14:54に、②は10:03に和泉中央駅を出発するバスで間に合います。)

○当研究所内に食堂がございます。一般の方もご利用になれます。(営業時間:11:45~13:15)

 

◆場  所:(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター(和泉市あゆみ野2-7-1)

当日は、講習開始時刻までに当研究所の玄関ホール 講習会受付にて、受付をお済ませください。

担当者が講習会場にご案内します。(受付は講習会開始時間の10分前より始めます。)

 

◆定  員: 各コース(①、②)とも1社のみ。参加人数は1社2名まで。

※ 受講票は発行いたしません。返信で受付をお知らせします。

 

◆費  用:無料

 

◆申込み先:(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター 顧客サービス部

お申込みは、メール(fukyu@tri-osaka.jp)またはFAX(0725-51-2520でお願いします。

 

 

ものづくり工房3次元切削加工機

◆対象機器:ものづくり工房3次元切削加工機

 3次元切削加工機を使って試作してみませんか。

今回ご紹介する3次元切削加工機はエンドミルを3軸方向に動かし、樹脂や木材、アルミニウムや真鍮を切削加工する装置です。

加工機専用のソフトを用いて、3D CADデータから自動的に切削ツールパスを計算し、様々なサイズのエンドミルを使用して切削します。

加工に関する条件はソフトを使って順序だてて決めることができ、加工形状や切削時間を確認しながら、切削条件を設定し加工を行います。

本講習会は、実際に3次元切削加工機と専用ソフトを操作していただき、準備作業から条件の決定、切削までを実習していただきます(※切削用データは当所で準備したものを使用いたします)。

本講習会で使用する3次元切削加工機は、Roland D.G.株式会社製のMDX-540Sです。主な仕様は、切削加工サイズが350×300×100mmで、最大4本のエンドミルを交換しながら切削することができます。

 

◆持ち込み試料について:本講習会では、受講者による持ち込み試料の対応はいたしません。

 

講習担当

(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター  電子・機械システム研究部 大川裕蔵、赤井亮太

 

・お問い合わせ先:顧客サービス部  TEL:0725-51-2518

インフォメーション

依頼試験、技術相談、相談内容で担当部署がわからない場合など、下記相談窓口へお尋ねください。

本部・和泉センター

(技術相談・総合受付)
0725-51-2525

9:00~12:15/13:00~17:30
(土日祝・年末年始を除く)

森之宮センター

(技術相談)
06-6963-8181

9:00~12:15/13:00~17:30
(土日祝・年末年始を除く)